【ギリシャ・アテネからザキントス島への移動日】バス・フェリー利用(2019年8月9日)

フェリー

8月9日

アテネを一通り観光し終わり、他の国に行こうかとも考えましたが…調べていると「紅の豚」の主人公、ポルコの隠れ家のモデルになった場所がある…ということを知り、見に行くことにしました!

その名は「ザキントス島」の「ナヴァイオ海岸」!!

この日は、まず「ザキントス島」へ向かいました。

12:00前 宿から徒歩でバスステーションへ

30分くらい歩いて、最寄りのバスステーションまで向かいました。

チケットを買いたいと受付の人に伝えると、バスの時間は「17:00」と言われました。

金額は、バスとフェリーのセット(片道分)が一人あたり37.5ユーロ(約4,500円)でした。

アテネのバスステーション

本当はもう少し早めに行きたかったのですが…バスに乗る人がいっぱいだったのだと思います!

私たちの乗ったバスも満席でした。更に、またまた一番後ろの席。(泣)バスの座席もついでに聞いた方が良さそうです!!

13:00 バスステーション内で昼食

時間まで、バスステーション内にあったレストランやカフェで時間を潰していました。

レストラン
昼食

16:45頃 バス乗り場へ移動

早めにバス乗り場に向かいました。

バス

17:05 バス出発

時間通りにバスは出発しました。

走ること…約4時間。フェリー乗り場に着きました。

21:30  フェリーに乗船

フェリー

フェリーは座るところがソファのところもあり、広くて快適でした!軽食も売っていたので、ハンバーガーを食べました。

フェリー内
フェリー内

22:40 ザキントス島へ到着

約1時間ちょっとで、あっという間に着きました!

22:50 バスに乗車

バスステーションから乗ってきたバスもフェリーに一緒に乗って、ザキントス島まできました。バスの中にバックパックを入れっぱなしでも大丈夫でした。

23:00 バスステーションへ到着

フェリーを降りてから、ザギントス島のバスステーションまで10分くらいでした。

バスステーション

その後のホテルまでの手段を何も調べていなかったのが悪いのですが…、バスステーションはタクシーもあまりいなく、何もない感じでした。

甲子園の真似
甲子園が好きすぎて真似

他の人たちは何かしらで迎えにきてもらっていたので、そちらの方がスムーズだと思います!

しばらく待っているとタクシーがきましたが…私たちの泊まるホテルの方面には行かないと断られてしまったりしました。

またしばらく待っていると…乗せてくれるタクシーがきました!金額は18ユーロ(約2,000円)でした。

24:00頃 ホテル到着

猫
ホテルにいた猫

予約していたホテルに着きましたが、レセプションが見つからなく…オーナーさんもいなく…。

※事前にメールで連絡していたのですが、返信がない状況でした。

困っていると、ホテルに泊まっている観光客の方が、オーナーさんの居そうなところまで車で連れて行ってくれたりと助けてくれました。優しい方でした。

※この優しい方が教えてくれたのですが…バスステーションからのタクシー代、「18ユーロ」はぼったくりだそうです!確かに…タクシー降りるときのメーターは14ユーロくらいだった気が…。でもメーターがちょうど後ろの席からだと見えにくい位置にあり…それも運転手の作戦だったのかもしれません!お気をつけ下さい!

結局、オーナーさんは見つからず。電話しても繋がらず。

今日はベッドで寝れないね…と思っていると、外に車のエンジン音が!!オーナーさんが来てくれて、無事泊まれました。良かった〜。(泣)

泊まったのは、「Fiore Hill Sea View Studios」で、一泊一人2,500円くらいでした。この辺のホテルは、どこもそのくらいします。

まとめ

なんとかザキントス島まで来れて良かったです。

最近、修平は甲子園観戦に忙しく…でも物価の高い国が続くので移動もしなくちゃいけなく、ブログも書かなくちゃいけなく、お金のことも考えなくちゃいけなく…で、余裕のない毎日です。

余裕がないとイライラしてしまうことも多いですよね。

仕事をしていた時は毎日何かに追われていて、ストレスを感じ、余裕なんて言葉を考えたことがなかったです。

でも「追われている」とか「大変なこと」って、自分の考え方で小さなものにもなったりして。または、考え方を変えるとスムーズにもなったりする。

海外の人を見ていると、もちろん大変なこともあるんだろうけれど、「余裕」があるなぁと感じます。

それは、仕事をしている時も家族サービスしている時も。

どんなに忙しくても笑顔で親切に対応したり、小さな子供を色んな海外の観光地に連れて行ったり、家族で旅行したり、長い間バカンスしたり…簡単なことのようですごく難しいことでもあるなぁって。

余裕があれば、結果的に良い方向に進む気がするし、人や時間を大切にできて、誰もが幸せな気持ちになるのかなぁと思ったりもして。

そうゆう生き方って素敵だし、自分も「人や時間を大切にできる、余裕のある人になりたいな」…と、この旅で感じているのでした*