【エジプト・ダハブ(最終日)】病院(南京虫の診察)と、素敵な日本人たちに出会えた…思い出に残る一日

ダハブで出会った日本人

7月24日

「南京虫」の痒みが酷く病院へ

昨日も宣言していたのですが、二人で南京虫に刺されたので、「結」で朝食を食べてから病院に行きました。

天ぷら定食とエビの焼うどん
天ぷら定食とエビの焼うどん

セブンヘブンホテルから徒歩15分くらい。分かりやすいところにありました。

ダハブの街から近い病院
ダハブの街から近い病院
  • 名称:Dahab medical care hospital
  • 住所:1 el mashraba , dahab , beside bank, Qesm Saint Katrin, South Sinai Governorate, エジプト
  • 電話:+20 122 348 6209
  • 参考:公式サイトhttp://www.dahabpolyclinic.com/

病院内

病院の中はなかなか綺麗でした!「ドクターに診てほしい」と伝えると5〜10分で、診察室に入れてもらえました。受付の人は、「ドクターは忙しいので待ってて」と言っていましたが、そんなに混んでいませんでした。

診察室内

診察室に入ると、おじちゃんが一人座っていて電話をしていました。

電話が終わると、二人の体を診てすぐに「bedbug」と言っていました。合わせて、「何処のホテルに泊まってるの?」とも聞かれました。

ドクターに見せた英文

Google翻訳をほぼ使ったのですが、ドクターに見せた英文を載せておきます!
My arms and legs are very ugly.And it hurts a little.

(私の腕と足はとても痒い。そして少し痛い。)

Sometimes I am not jealous.

(痒くない時もある。)

It began to remorse from the day before yesterday.

(痒みは、一昨日から始まった。)

And There may be water in the right ear.

(そして、右耳に水が入っているかもしれない。)

※南京虫の症状と、ダイビングしてから右耳が気になっていたのでそれも伝えておきました。

治療について

ドクターは、英語がちゃんと通じて、胸の音と喉、耳の中も診てくれました。念のため、「蕁麻疹じゃないですか?」とも聞いてみましたが、「違います」と言っていました。

少し経つと、別のお兄さん(看護師っぽい人)が診察室に入ってきて、ドクターが何かを伝えると出ていきました。

しばらくするとお兄さんが、再び診察室に紙袋を持って戻ってきました。よく見ると、注射と薬を一緒に持ってきてくれていました。

ああ、注射打つのか…。とドキドキしていると、ドクターが横に立つように指示してきました。どっちの腕に打つのかと思っていたら、なんと…お尻のあたり。

初めてのお尻注射…腕よりも痛かったです。(泣)後に引く痛さというか。残る痛さというか。二人して、「おおおおー!」とかリアクションしていると、ドクターは笑っていました。(笑)

何の注射か聞くと、「アレルギー注射」と言っていました。※その後特に腫れていないし、痛くもないし、なんといっても痒みがなくなっていくのが分かって嬉しかったです。だんだん元気を取り戻していきました。

薬について

薬も、塗り薬と飲み薬を二人分しっかりもらえたので良かったです!後、請求書もドクターがその場でサラサラと書いてくれました。

薬
この写真は一人分

気になる金額は…薬も合わせて二人分で60USドルでした。エジプトポンドしか持っていなかったので、1,000ポンド(約7,000円)払ってホテルへ戻りました。

ドクターも優しかったし、薬もしっかりくれたので良い病院だったと思います!

※エジプトの病院というか、海外の病院っは色々と衛生面など心配ですよね。ここの病院は、目の前で袋から出した新品の注射器を使っていたので安心でした。

ホテルへ戻る

ホテルに戻ると、すぐ飲み薬を飲み、塗り薬を塗りました。(この塗り薬が、ピンク色でドロっとしていてなんだこれ?!とちょっと焦りました。)

そんな感じでやっと痒みから解放されたのですが…南京虫は2回目に刺されると、もっっと痒いといわれている恐ろしい虫です。ドクターにも「ホテルの部屋を変えた方が良い。2回目に刺されたらもっと痒い。そしたら病院に戻っておいで」と言われました。

(私たち明日にはヨルダンに移動しちゃうから、戻ってこれないよ〜。泣)ガチで不安で、ホテルのシーツと枕カバーの変えをもらいました。

病院後はカフェへ

メロンジュースとレモンライムジュース
メロンジュースとレモンライムジュース

日本人の方たちと夜ご飯

この日病院に行く時に、りょうさんに夜ご飯に誘っていただいていて、集合すると…なおさん、まさきくんもいて。皆で食べに行くことになりました!

レストラン「FRIENDS」

フレンズレストラン

お店の前に並べている魚たちを選んで、どうゆう風に調理するのかを教えてくれるスタイル!計りにのせて、金額もこちらで交渉します。

魚を選んで金額交渉

選んだのはイカと魚で、イカはフライと焼きで、魚は丸焼きに調理してくれました。

イカフライに焼き魚

他にも、海鮮スープやエジプト流のナン、サラダ、ライス、様々なソースがついてきてきて、とっても美味しかったです!金額は5人で食べて、一人あたり80ポンド(約560円)!ボリューミーでお腹いっぱいだし、安いしで良かったです!

日本人の方たち

沢山お話しできて、本当に楽しかったです。ありがとうございました!!ご飯も美味しくて、ダハブで思い出に残る最後の夜を過ごすことができました。それぞれ違う道に進むかんじですが…日本でまた会えると良いなぁと思っています!!

食事後の散髪

食事後、修平は髪の毛切りに行ってました。髭ともおさらばしたようです。仕上がりがしっかりセットされていて、エジプト人ぽくて面白かったです。(笑)

散髪屋
カット後
この壁に書かれているお兄さんの髪型にしたらしい。(笑)

まとめ

明日はいよいよヨルダンへの移動日!南京虫は駆逐してないですが、撃退できたので良かったです。更にこれからが本番。色々対策していかなきゃです。

この日の夜は、お風呂後に薬を塗って、虫よけスプレーを全身とマットレスにかけて、長袖・長ズボン・靴下を履いて、シーツの上に枕カバーも敷いて、電気をつけて寝ました。これで刺されたらガチで泣く勢いです。

シーツ

旅中の方も、南京虫には特に注意してください〜*