【ドイツ・ミュンヘン】オクトーバーフェスト2019(2日目)衣装購入・大男と戦った日

9月22日

GPtentsでテント泊

お金のない私たち…。オクトーバーフェスト中はテント泊をしています。「GPtents」というところです。

夜は寒いですが、マットレスと布団あり。トイレもシャワーも綺麗で意外と快適!笑

二人で1つのテントで、生活しています。

※世界中からオクトーバーフェストに人が集まるので、ホテルは激混み。料金も通常の2、3倍くらいに。最安で探していた私たちのテントですら、1泊約70〜100ユーロ(日による)。計画的な行動、予約が必要です!Airbnbなども有効だったようです。

テント泊

さらにテント泊は朝食付き。飲み物にハムチーズパンが2つ。

朝食

朝食を食べた後、私の不注意でパスポートやカード類をいれたポーチをトイレの中に忘れてしまい、気付いて見に行ったらなく…。一瞬、終わったと思いました。

受付に行って聞くと…ポーチは無事届けられていました。すぐに中身を確認。何も盗まれていませんでした。本当に良かったです。

オクトーバーフェストの衣装購入

テントのエリアに衣装やさんがあり、寄ってみました。

可愛い衣装がたくさんあり、二人して欲しくなってしまいました。

衣装購入

お店のおじさんおばさんも陽気でフレンドリーで、せっかくなら、着て楽しむか…ということで、買っちゃいました。私の衣装と修平のズボン、ワイシャツでほんとは175ユーロでしたが、160ユーロ(約18,000円)にまけてもらいました。

オクトーバーフェスト

衣装に着替えた後、オクトーバーフェスト会場に電車と徒歩で向かいました。

売店

着いてから、マッシュルームガーリック購入。バターで炒めてあるだけなのに、美味しい!

マッシュルーム

事件発生

ビールハウス内をウロウロしながら席探しをしていると、私の目の前に酔っている大男が現れました。

私は修平の後ろをついて歩いていたのですが、その大男がニヤついて、いきなり私の顔面に巨大な手を擦りつけてきたのです。

最初意味が分からなく、呆然と立ち尽くしていましたが…それを近くで見てたおじさんが「大丈夫?」と気にかけてくれて、大男のことをガードマンに話してくれました。

ガードマンによって外に出された大男。ヘラヘラしてる姿を見て、私は怒りがこみあげてきました。

「汚い手で触んな!」とか言いたかったのですが…英語力がなく。また、修平は泣いてる私に何が起きているのか、この時は理解できていなく。

とにかく「あなたの手で突然顔を触ってきて、私は怒ってる!」と大男に言ったら、「リーアリーソーリー」と何度も謝ってきました。

「友達と間違えたんだ」とか言ってましたが…酔って変なことする人は、飲み会の席にいてはいけないと思いました。

私の怒りもだんだん静まって、許しましたが。その後の気分は最悪で。私以上に修平の方が怒りマックスでした。

ビールハウスのテラス席

こういった事故が起きないための、話し合いを二人でしました。

まぁ、飲みの席だから仕方ないっていうのは大前提で。

疲れた顔
大男にかなり怒っている

ソーセージ

色々ありましたが、隣に座っていたおじちゃんがすごく良い人で、ソーセージも美味しく、楽しく飲めました!

ソーセージ

記念写真

話しかけてきてくれた人たちと、一緒に飲んだりもしました。

ドイツ人

1MASSこの日も飲んで、調子に乗って2杯目も注文しましたが、かなり酔いました。笑

乾杯

まとめ

オクトーバーフェストは、自分の身を守らなくてはいけないお祭りでもあるんだなぁと、身をもって体験した1日となりました〜*