【超簡単】3分でわかる海外のドラム式洗濯機の使い方!写真付きで説明します!

海外の洗濯機

海外旅行で旅先で泊まった宿に洗濯機があってラッキー!と思ったけれど、表記が英語でなんだか使い方がよくわからない。。壊れたら怖いし使うのやめておくか。。。ってなること、ありますよね。

私も前はそうでした。でも宿の人に使い方を聞いて使ってみたら意外と簡単に使えました!洗濯機が使える旅の生活は素晴らしいです。海外旅行している人や海外に住んでいる方とっても洗濯は欠かせませんからね。宿に洗濯機があれば積極的に使って、溜まった洗濯物を一掃していきましょう!

この記事では日本人の方でも簡単に理解して使えるように、海外のドラム式洗濯機の使い方をわかりやすく写真付きでご説明します。
宿の洗濯機はお手入れ等はする必要がないので、シンプルに洗い方のみをご紹介しますね。

海外のドラム式洗濯機で洗濯するときのやることまとめ

  1. 洗濯物を入れる
  2. 電源を入れる
  3. 選択コースを選ぶ
  4. 温度と脱水回転数を選ぶ
  5. 洗剤を入れる
  6. スタートボタンを押す
  7. 1時間程度で出来上がり!


やることはこれだけです。簡単ですね!

それぞれを簡単に説明します。

1.洗濯物を入れる

洗濯物

ドラム式洗濯乾燥機の扉を開けて洗いたい洗濯物を入れます。
ネットがあれば入れておいた方が良いでしょう。
入れたら扉を閉めてください。

2.電源を入れる

「Power」と書かれたボタンを押します。

3.選択コースを選ぶ

洗濯機のボタン配置

基本は「Cotton:綿」コースで良いでしょう。
その他下記も参考に、洗濯物によって使い分けてください。

Cotton:綿
Quick:お急ぎ
Cotton Intensive:綿強力洗浄
Spin:脱水
Drum Clean:槽洗浄
Underwear:下着
Wool:ウール
Synthetic:化学繊維

4.温度と脱水回転数を選ぶ

温度(Temp.)は40度
脱水回転数(Speed)は500

あたりで良いと思います。

ヨーロッパ等は水が硬水で汚れが落ちづらいので高めの60度くらいにしても良いかもしれません。
脱水の回転数は1分間にどれだけ回るかですので、回転数が大きいほど水が絞れますが、その分洗濯物の痛みが早くなります。

5.洗剤を入れる

洗剤を入れる場所

一番左のところに洗剤を入れます。ここに水が流れて洗剤と混ざり、洗濯槽へ流れます。
粉末でも液体でもOKです。

真ん中は柔軟剤用です。一番右のものは使いません。

6.スタートボタンを押す

スタートボタンを押します!これで洗濯機が回り始めればOK

7.2時間程度で出来上がり!

海外のドラム式洗濯機は洗濯時間が長いので気長に待ちましょう。
1時間程たったら終了音がなって完了ですので、洗濯物を取り出して干せばOKです!

洗濯物の取り出し

本当に簡単に使えますので、皆さん海外でも積極的に洗濯機を使ってみてくださいね!
(※機種によってボタンや洗剤の入れ方に多少の違いがありますので、わからなければ宿の人に聞いてみてください。きっと優しく教えてくれますよ。)